浴衣を着て神楽坂に行かれたことはございますか?

都心の神楽坂は、東京駅から東西線でわずか8分とアクセスもよく、浴衣で遠出をするのは億劫に感じられる方にとっても行きやすい場所です。また、花街でもある神楽坂の雰囲気は、50代女性にとって街に馴染みやすいと思います。

今回は、浴衣で楽しめる神楽坂まつりについて詳しくご紹介いたします。

【神楽坂まつりとは】

神楽坂まつりは、昭和47年に神楽坂商店会が中心となって始められました。

現在では開催期間中は毘沙門天善国寺や赤城神社なども参加し、周辺の地域が一体となって賑いを見せています。
神楽坂まつりは例年4日間行われ、7月25、26日が「ほおずき市」、7月27日、28日が「阿波踊り大会」が開催されています。

神楽坂周辺は駐車場が少ない地域なので、公共交通機関をおススメします。

【大人も楽しめる神楽坂の屋台はシャンパーニュも♪】

多くの人が行き交い、賑わいのあるほおずき市では、ほおずきの他にも約50店舗の様々な屋台を楽しむことができます。

神楽坂まつりの屋台の特徴は、神楽坂の飲食店が出店を出すスタイルのため、味は保証ずみ。シャンパーニュやワイン、焼き牡蠣などもワンコインで楽しめる屋台があり、神楽坂を感じますね。

また、期間中「ゆかたでコンシェルジュ」と呼ばれる浴衣姿のボランティアが神楽坂を案内してくれたり、着付けのサービスを無料で受けられたりします。

コンシェルジュの方も浴衣を着ていることで、お祭りムードも一層に高まりますよね。

【阿波踊り大会は見どころ満載です】

神楽坂まつりで行われる阿波踊り大会では、2日間に約3500人もの人が阿波踊りを踊りに集まります。

「連」と呼ばれる団体は、地域の住人や神楽坂にある企業の有志が集まっていて、それぞれ少しづつ異なる踊りを見るのも楽しいですね。去年は私も友人を見に行ってきました!19時~21時まで開催されます。熱気がすごいですよ!

神楽坂まつり 浴衣

【毘沙門天ステージでお祭りの雰囲気を感じられます】

神楽坂のランドマークともいえる善国寺の毘沙門天ステージでは、音楽や伝統芸能などの催し物があり、お祭り気分を盛り上げてくれます。
ステージ上で行われるさまざまな催し物を、夏祭り特有の雰囲気で楽しむことも、この夏の大きな思い出の一つになるでしょう。

 

今回は、浴衣で楽しみたい神楽坂まつりについてご紹介いたしました。

素敵な浴衣を着ながら、美味しいものを食べて、夏祭りの雰囲気を感じられる神楽坂まつりは、大人も十分に楽しめるイベントです。

 

 

多千花きもの着付け教室は、神楽坂にある初心者専門きもの着付け教室です。

神楽坂駅、江戸川橋駅、牛込神楽坂駅をご利用になれます。