神楽坂 予約制着物サロン

たんすコンサルティング

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たんすコンサルティングは、

絶対視覚をもつ岡本貴子がお客様のご自宅やご実家にお伺いし、お客様とお話ししながら着物の整理、点検、診断したうえで

ライフスタイルにあったご提案をするサービスです

以下のようなお悩み、ご希望のある方に満足いただけます。

・着物を整理したいが、どこから手を付けていいのかわからない。

・とにかく、何をどうしたらいいのかがわからず困っている

・母の着物で、価値のある着物があるなら、自分が着たい。

・十把一絡げにされてお金になるのは、整理とは言えむなしい。

・結婚した当時に母に誂えてもらったが、何が何だかわからない。

・自分や、自分の娘が着られるようなものがあるかどうか、知りたい。

・処分するにも納得して処分したい。

・クリーニングに出して綺麗になるなら、自分が着たい。

たんすコンサルティングの流れ

  1. メールもしくはお電話にてご予約承ります。
  2. 当日13時前後を目安に、ご依頼の場所にお伺いいたします。
  3. お客様のご要望、家族構成、ライフスタイル、着物をお召しになる機会等についておうかがいいたします。また、ご不安点など、なんなりとお尋ねください。
  4. たんすの中の品物を一点一点拝見し、診断をしながら進めていきます。
  5. 絶対感覚をもつ着物コーディネーターが、着るシーンとお客様の魅力を活かすコーディネートをアドバイスいたします。

    その際、着物のサイズ直しや染め替え、クリーニング、仕立て直し、また重宝するアイテムなどのご案内など、お客様との会話の中から最良のご提案をいたします。また、保管状態などから処分もやむを得ないと判断した場合は、その旨もお伝えいたします。

  6. ご希望により、着付けアドバイスや収納アドバイス、新しいたとう紙への交換、防虫湿気対策などもいたします。

開始時間と終了時間

13時開始~17時頃終了予定(最長18時まで)

料金       

18000円(税込)当日現金で頂戴いたします。(交通費は実費で頂戴いたします)

 

たんすコンサルティングよくある質問

サービス全般について

Qたんすコンサルティングでは、買取をしていただけるのですか?

A品物の買取、廃棄処分や業者さんの紹介はしておりません。

Qたんすコンサルティングでのアドバイスは強制されるのでしょうか

Aたんすコンサルティングはあくまでも「プロの眼からの最良のご提案」です。最終的にはお客様ご自身でご判断をお願いいたします。

料金について

Q品数によって料金は変わりますか。

A一般的な和箪笥(高さが170センチ前後のもの)一竿に入る品物数を目安にしている料金です。品数が少なくても料金変動はございません。

Q品数で料金を決めないのはどうしてですか?

A品数で料金を決めると、全ての品数をカウントする時間が必要となり、煩雑さが伴います。じっくり見て評価判断すべき品物もあれば、見てすぐに判断できる小物などもあり、品数に制限を設けておりません。

所要時間について

Q終了時間が明確になっていないのはどうしてですか?

Aお話しをしながらゆっくり決められる方と、即断即決される方とでは、時間の進み方が異なりますし、品物の点数によっても終了時間は異なります。スピード感を持ちながらも、お客様にご満足いただけるご提案をいたします。

 

実例  たんすコンサルティング

ケース その1 東京都50代専業主婦の方

・ご依頼内容

亡くなった義母とご自身の着物 それぞれたんす一竿をお持ちで、コンサルティングを依頼されました。

義理のお母様の着物は「ご自身で着られるもの」「「リフォームが趣味の知人に差し上げるもの」「処分するもの」に分けました。

ご結婚するときにお母様から送られたご自身の着物も「何が何だかわからないので、見てほしい」とのこと。

・結果

義理のお母様の遺されたものは、保管状態が良くないものが多くあり、7割が処分、2割が差し上げるものに分けました。しつけのかかっていた夏の着物と帯は、そのまま着ることができると判断、ご依頼主のたんすに移動しました。

ご自身の着物は、お嫁入りの際ご実家のお母様が用意されたもの。今から10年以上着る想定で、以下のご提案をします。

・薄いグレーの訪問着→落ち着いたいい色でしたが、ショッキングピンクの八掛が年齢にそぐわないため、着物と同じグレー地の八掛に取り替え

     ↓

・袷の色無地二枚→サーモンピンクとローズピンクの二枚、一枚を濃紺に染め替え、もう一枚を薄い黄色に染め替え、こちらは単衣に仕立て直した。

・上記三枚の着物の寸法がバラバラだったため、襦袢も合わせて寸法を統一。

・お持ちの帯が全て袋帯。重い袋帯がしんどいということで、銀地に花菱柄の、袋帯に匹敵する名古屋帯を買い足し。

・赤い地色の小紋→親戚のお嬢様に譲る

ケース その2 東京都50代ご夫婦の方

・依頼内容

娘が二人いて独立したが、振袖がそのままになっている。かなり高価なものだったが、娘が振袖を着る年齢を過ぎ
どうしていいのかわからないというご依頼

・結果

ご夫婦ともに、着物が全くわからないとのことで、振袖をはじめ何着かある着物、帯その他小物を全て箱から出し点検。

・結果

ご心配されていた振袖は、クリーニングをしてお嬢様方が将来女の子を授かったときのために、綺麗に保管し直すことに。そのほかの着物類は、品質とライフスタイルなどを勘案して、処分するものと着るものとに分け、たとう紙を入れ替え整理した。

ケースその3 神奈川県在住40代会社員の方

・依頼内容

お母様の着物を、ご実家まで見に来て整理してほしいというご依頼。

・結果

お母様とご依頼主のお嬢様の体型がとても良く似ていて、保管状態で着られるもの、着られないものを大まかに分けました。その中で、ご依頼主のお好きな品物をピックアップして、それに合わせたコーディネートと仕立て直しを提案。

・泥染めの大島紬→カビが出ていたため、カビ取りクリーニングで元の綺麗な黒に。また、赤い八掛を黒に取り替えました。グレー地の名古屋帯を新たに買い足し、モノトーン調のシックなコーディネートを実現。

・博多織の八寸帯→帯を自分で結ぶ自信がないとのことで、作り帯に加工して浴衣に合わせるご提案をしました。

・ピンクの色無地→今後着る機会がないと判断、濃い小豆色に染め替え、コートに仕立て直し。

 

 

 

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