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上品な着物メイクとは?50代のためのメイク術を紹介します!2018.03.30

上品な着物メイクとは?50代のためのメイク術を紹介します!

着物を着るとき、メイクは洋服を着た時と一緒で良いの?という疑問を持っている方もいらっしゃると思います。

年を重ねると、メイクの悩みも若いときと異なるもの。年齢に合った上品なメイクをしたいですよね。

今回は50代の方が着物でお出かけをする際、美しさをよりいっそう引き出すため、着物に合うメイク方法をご紹介したいと思います。

【着物メイクの基本】

着物メイクで年代を問わず共通することは、「お肌の透明感をアップし、色数を少なくシンプルに」を心掛けることです。

着物を着た時、年齢に合った肌の高級感が必要ですが、肌の美しさがそのカギを握ります。

【着物メイク、50代のベースメイクで気をつけたいこと】

絹のようなお肌を作るためには、まずはベースメイクを丁寧に薄く、均一に塗るようにしましょう。

シワやしみが目立たないようにコンシーラーを活用する方も多いと思いますが、やりすぎは逆効果。

隠そうとして何重にもコンシーラーを使うと、逆に浮き立って「塗ってる感」が満載になってしまいます。

ラメやパールが入ったパウダーは着物の質感とは異なるので、パウダーはどちらかというとマットな方がおすすめです。

また、ハイライトやシェーディングで顔全体の凹凸感を出すのもポイント。

年齢を重ねると首元と顔の境目があいまいになるので、ファンデーションも首元に自然にのばしましょう。

【眉は華やかさの主役、複数アイテムで奥行きを出して】

眉の印象で、顔の6割が決まるとも言われます。

ひとつのアイテム、例えばアイブローペンシル一本で全てを描こうとしてもノッペリした印象になってしまい、無理があります。

肌の次に手をかけて、複数のアイテムや色を使って厚みを出し、立体感と奥行きを感じさせる眉を目指しましょう

アイブローアイテムを、たくさん揃えられない、、という方は、アイシャドウでも代用できますよ。

 

濃いめのピンクやオレンジなど、温かみのある色を眉にのせると、ニュアンスが出て一気に華やかになりますよ。

【チークはふんわりと、リップで引き締めて】

50代になると、唇の色も暗くなりがちなので、リップは発色がきれいな華やかなレッド、ローズ系を選びましょう。

着物メイクのときはグロスは控え目に、マットな質感がおすすめ。グロスなどでテカテカ光る唇は着物には不向きです。

チークはシャープではなく、ふんわりと入れ、柔らかな印象をめざしましょう。

 

多千花きもの着付け教室は、神楽坂にある初心者専門きもの着付け教室です。

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おかもとたかこ

神楽坂、多千花きもの着付け教室主宰。理論的でわかりやすい個人レッスンが人気。海外在住の生徒さんも多い。
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