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雨の日も着物でお出かけ、お草履の選び方のコツ2017.07.01

雨の日も着物でお出かけ、お草履の選び方のコツ

こんにちは。

東京は梅雨入りして数日たちますが、空梅雨なのでしょうか?なんだか梅雨らしくないですね~

雨用のお草履、おススメはこちら

雨でも着物を着たい!もしくは着なくてはいけない!まずは、しっかり雨の日用草履をご紹介します。

お出かけするときから帰るまで、ず~っと雨、もしくは結構激しく降るときだけ雨用草履にしています。

私の愛用はこちら。色々試してこちらに落ち着きました。

雨用のおぞうりは鼻緒が細い、痛いものが多かったのですが、やっと見つけた柔らかい太い鼻緒!また、雨を通さない素材が重いのか、全体的に重いんですが、これはとっても軽い!カバーも柔らかいので、指あたりもソフト。今までのは、小指と親指の側面がカバーに擦れて痛かったんですよ。この雨用ぞうりにしてから、雨の日のストレスが激減しました。

  • 重さ(軽さ)
  • 鼻緒の太さ
  • カバーが指に当たって痛くないか

これらを気にして購入されるといいと思います。

次にパラパラ雨、もしくは出かけるときは降ってないけど雨の予報、みたいな時は合皮素材のおぞうりか、カレンブロッソを履いています。雨が上がった時に、カバー付きのお草履をはいているのが嫌なので、よほどの雨でない限り、下のふたつのうち、どちらかを履くことが多いです。

合皮にコーティング素材のおぞうりです。光沢感がある素材で共生地の鼻緒は、ほどよい高級感もあり、雨にぬれても拭くだけなので安心です。まあ、足袋は濡れちゃいますけどね。

鼻緒が細いので、足の甲へのあたりがちょっと強いかな。。

汚くてすみません。。

次に軽い雨の時に使っているのが、このカレンブロッソ、ネットや百貨店などでも購入できる、手に入れやすいお草履です。

鼻緒は布なので、雨を吸ってしまうのが難点

底はゴムなので水たまりもへっちゃらです。かと言って水たまりには入りませんけどね。

そして、ふたつのお草履の最大の違いがここ、側面です。

合皮のおぞうり(下)は側面も同じ素材でくるんであるのに対し、
カレンブロッソ(上)は裸?のままの台。木目なのですが微妙にチープな感じがします。でも、これだけの高さがあると、地面からの雨もかかりにくいです。


おぞうりも靴と一緒で、結局は履きやすいものが一番。色々試してみて、自分にあったお草履が見つかりますように。

多千花きもの着付け教室は、神楽坂にある初心者専門きもの着付け教室です。

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おかもとたかこ

神楽坂、多千花きもの着付け教室主宰。理論的でわかりやすい個人レッスンが人気。海外在住の生徒さんも多い。
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